魚料理がさらに効率的にランクアップできる出刃包丁について

出刃包丁

出刃包丁で魚料理をさらにランクアップ

一人暮らしや結婚生活など、新生活を始めるにあたって包丁を買い揃えるという方も多いのではないでしょうか。私は包丁なんてどれでも同じ、大きい包丁と小さい包丁が一本ずつあれば大丈夫、と思い結婚後洋包丁とペティナイフを一本ずつ購入して使っていました。
ところが、これらの包丁で魚を切ると、切り口がボロボロになってしまいます。アジくらいの大きさの魚でも、頭を落とすのには結構な力が必要でした。そして、切り口がボロボロだと料理の見た目も悪く、舌触りも悪いので、味付けがうまくいったとしても家族には失敗した食事と思われてしまいます。
この状況を改善すべく、母から出刃包丁を借りてみた所、切れ味の違いに驚きました。魚の頭が綺麗に落とせるのはもちろん、内臓を取るのにお腹に切り込みを入れる時にも出刃包丁なら刃先が尖っているので魚に切り込みやすく、内臓も綺麗に取ることができました。
料理の腕が上がったわけではなく、包丁を変えただけなのに、いつもの魚料理がかなり見違えました。包丁なんてどれも大差ないと思っていた考えは変わりました。母から借りたのは鋼製でしたが、私は錆びないように管理する自信がないので、自分で購入するならステンレス製の出刃包丁にしようと思います。魚料理が上手くいかないと悩んでいる方には出刃包丁を一度試して頂きたいです。

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出刃包丁の選び方と使い方について

家庭や仕事柄魚をさばくことの多い人には出刃包丁は片刃がお勧めです。サイズは3種類あります。刃渡り13cm前後の小出刃、刃渡り15cm前後の普通サイズ、18cm前後の大出刃です。材質も色々あり、手に持って持ち重りするものはやめた方が良いです。軽すぎず重くないものがベストです。刃渡り15c…

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あえて出刃包丁を使う理由

魚を本格的に捌くときに骨まで切ることができる包丁を手に入れれば、出刃包丁の出番となります。包丁を使うタイミングや頻度に応じて切れ味のよいものを選んでいくべきですが、最後には性能がよい日本製が残っていきます。包丁は研ぐ作業を定期的に行う必要があるため、刃の先が見事に研ぎ澄まされた出刃包丁を選んで…

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出刃包丁の由来とは?

結婚してお料理を作るようになるまでは、包丁の種類や使い分けなど全く知りませんでした。包丁の種類はざっと数えても30種類以上あります。我が家にも出刃包丁はあり、生肉や生魚(お刺身)を切るときに使っていますが、本来出刃包丁とは、魚をおろすときに使う包丁のようです。うろこ取り、骨の処理、背開き、身を…

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